ビットコインなどの暗号資産を購入する際には、あらかじめ口座に日本円を入金しておく必要があります。
①銀行振込
②コンビニ入金
③クイック入金
※2022/8/8日現在、①の銀行振込のみの対応となっています。
①銀行振込
最も一般的な入金方法が、銀行振込です。
銀行振込は、入金手数料が無料で、銀行ATMの利用時間であればいつでも入金できます。
また2018年10月9日からは、全国銀行協会にて24時間365日いつでも送金可能な「モアタイムシステム」を稼働し、利便性がさらに向上しました。(モアタイムシステムを提供している銀行からであれば、いつでも入金可能!)
銀行振込の方法でコインチェックへ入金した金額は、コインチェックのアプリやWebサイトのアカウント情報から確認できます。
手順
銀行振込を行う際には、コインチェックにログインし、アカウントメニューから操作を行います。


- メニュー画面にある「ウォレット」→「JPY」→「入金」をクリックし、入金方法が表示されるため、「銀行振込」を選択します。
- 振込先の銀行を選択したら口座番号などの情報が表示されますので、個人口座から振込先に入金を行います。
入金手数料

②コンビニ入金
コンビニエンスストアから、コインチェックへ入金ができます。
銀行振込と異なり、コンビニからの入金に対応しているため、自宅の近くに銀行やATMがない場合に便利です。
ただし、銀行振込同様に、コインチェックのアカウントに入金が反映されるまでに一定の時間がかかります。
すぐに入金処理を済ませたい方は、次に紹介するクイック入金がおすすめです。
手順
コインチェックにログインし、「ウォレット」→「JPY」→「入金」をクリックし、「コンビニ入金」を選択。
入金金額を入力したうえで、「お支払い情報を発行」をクリック。
ローソン、ミニストップ、セイコーマートの場合
ローソン、ミニストップ、セイコーマートで入金処理を行う方は、申請後に、コンビニエンスストア名、受付番号、支払い金額合計、支払い期限が表示されます。
支払期限までに入金をしないとキャンセルされるため、注意が必要です。
ファミリーマートの場合
ファミリーマートを選択した方は、申請後に、コンビニエンスストア名、支払い金額合計、支払い期限に加え、バーコードが表示されます。
支払期限までに店舗のレジで入金処理を済ませないと、キャンセルされるため注意が必要です。
入金手数料

③クイック入金
銀行振込やコンビニ入金に比べて、素早い入金ができます。
クイック入金は、銀行やコンビニに行って入金する必要がなく、パソコンやスマホから簡単に入金できます。
銀行やコンビニの営業時間に影響されることなく、24時間365日の決済に対応しています。
手順
クイック入金はコンビニ入金と同様に、SMS認証と本人確認を行っておく必要があります。
- コインチェックにログインし「ウォレット」→「JPY」→「入金」→「クイック入金」→「入金額の入力」を選択。
- 「お支払い情報の発行」をクリック。
- 支払い金額合計、収納機関番号、お客様番号、確認番号、支払い期限などの支払い情報が届きます。
- 支払い情報に記載されている期限までに、ネットバンキング・ATMから入金を行うとコインチェックのアカウントにそのまま反映されます。
入金手数料

まとめ
Coincheckでの入金方法は以下の3つ。
①銀行振込
②コンビニ入金
③クイック入金
それぞれで振込手数料や着金までの時間が異なるので自分に合った方法で入金しましょう!
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